日本大学理工学部は、「ものづくり」や「体験教育」に積極的に取り組んできました。伝統ある「人力飛行機」に加え、精密機械、航空宇宙、電子情報の3学科は、ロボット、人工衛星、コンピュータ(PC)工房を統合した「未来博士工房」を設立しました。更にその学部全体への拡大充実をめざします。
「工房」は実体験の重要性、「未来博士」 は学問の充実と更なる飛躍を象徴し、優秀者には「学生博士号」を授与します。
長い経験と実績の人力飛行機工房の中心とした各工房でのユニークな教育の成果、称号の授与など学生の意欲を高める工夫、本取組と専門教育との接続・発展が意識されていること、各種コンテストでの実績、が高く評価されました。

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